診療情報(2)

診療情報管理士は、病院などの医療機関でカルテを管理・分析したり、疾病統計をつくったり、必要に応じて診察内容をわかりやすく患者に伝える医療専門職を認定する医療事務の資格です。近年は医療のIT化や電子カルテの普及やカルテ開示の法制化なども予定されており、ますます注目される資格となっています。

作業療法士の求人状況や、作業療法士国家試験などの情報を集めたサイトです!作業療法士の資格取得のための学校や日本作業療法士協会などについても取り上げています。

医療事務管理士は、患者受付を行ったり、保険点数の計算を含めた会計業務やレセプト(保険料等請求の書類)作成、診療報酬請求業務、診療報酬請求を行います。当サイトででは医療事務管理士を目指す人に向けて、医療事務管理士の仕事内容や、医療事務管理士の技能認定試験、通信講座、試験についての疑問に解答していきます。

医療事務とはどのような仕事なのでしょうか。主に一般の診療所では次のとおりです。受付(初診・再診)、診療費の計算、会計、処方せん窓口、カルテ管理、入退院受付、病棟クラーク、夜間休日診療に関する業務、医事統計、その他庶務的業務、診療報酬請求です。もちろん、病院の規模によって仕事内容もかわります。すべての知識が必要というわけではありません。大きな病院では、それぞれが膨大な仕事量となるため、受付担当、会計担当、計算担当、カルテ担当などのように、医事課のスタッフで分担制にしている所が多いです。

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